2014年12月より振込キャッシングで全国展開を開始したセントラルですが、その審査基準はどうなっているのでしょうか。
セントラルについては、まだまだ、口コミ情報も少ない状況ですが、今回は、姉妹サイトも含め、当サイトで調査した内容をレポートしたいと思います。

♦いわゆる金融事故者への貸出

セントラルのような中堅消費者金融の審査基準について解説する際のポイントのひとつに、いわゆる「金融事故者」への貸出があります。
セントラルをはじめ、貸金業法改正後も積極融資を実施している中堅消費者金融会社の多くは、むしろ自己破産や債務整理をした方への融資を歓迎しています。
いわゆる多重債務の状態の方へ融資するよりも、過去の借金が清算されている方へ融資する方が、リスクが少ないと判断してのことでしょう。
ただし、同じ金融事故者の中でも、「延滞」や「法的処置」などの事故の場合は、扱いは別になります。
よく、金融事故者への融資のことを、口コミ情報などでは、「ブラック融資」と言っていますが、いくらブラック融資でも、他社の借入が延滞したままの状態や、延滞が続いて他社から法的手続きを取られている状態では、まず審査は通過しませんのでご注意下さい。

♦セントラルの可決率

消費者金融の審査基準を計る目安に「可決率」があります。
可決率とは、申込みに対する可決の割合のことで、
可決件数÷申込み件数=可決率
という簡単な計算式でだせます。

優良顧客の申込みが多い、大手消費者金融会社の可決率は、40%台になりますが、リスクの高い層の申込みが多い、中小クラスの消費者金融会社では、一般的に5%ほどで、高くても10%を超えてくることはほとんどありません。
当サイトの調査では、今のところセントラルの可決率は、なんと、17%超になっており、中小クラスとしては脅威の数値になっています。

※追記
2017年3月現在、セントラルの可決率は7%前後です。営業開始当初の爆発的な状況は落ち着いてきましたが、いまだに同業他社と比較しても高めの部類です。

♦審査基準は流動的

消費者金融会社の審査基準は、永遠に固定されているものではありません。

その時々の社会情勢や会社の状態によって、常に変化していきます。
(現に、つい10年ほど前には、今では各社が解放している自己破産や債務整理をした方へ積極融資を行う会社はあまり存在しませんでした。)
“審査が甘い”とか“厳しい”というのも、言い換えれば、その会社が現在、融資に対して積極的か消極的かということになります。
セントラルの可決率が現在かなり高くなっているのも、2014年12月からWEBサイトをリニューアルして、振込キャッシングで全国展開したばかりなので、融資に関してはかなり積極的になっているからだと予想されます。
申込みを検討している消費者にとっては、今こそ申込みの大チャンスと言えるでしょう。

当サイトは、「キャッシング研究所」が提供する消費者金融セントラル専用の情報サイトです。
最近、「審査が甘い」など安易な謳い文句で、消費者金融会社を紹介するサイトを見かけますが、単なる宣伝目的のサイトや、信頼性に欠けるサイトも多く鵜呑みにはできません。
当サイトでは、銀行や消費者金融など金融機関での勤務経験のあるスタッフが、セントラルでのキャッシングについてどこよりも詳しく徹底解説しています。タイムリーな情報提供も随時行っており、そのようなサイトとは明らかに一線を画しています。
安心安全なキャッシングに役立てて下さい。

 

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