ユーザーが消費者金融会社を選ぶときに、気になるのは、やはり、「審査の通りやすさ」だと思います。「審査が通りやすい」と言うと、「甘い審査をしている会社」とか、「ブラック融資をしている会社」など、誤解を招きやすいのですが、実は、真逆で、より丁寧に手間をかけて審査をしているということになります。

♦一次審査で足切りしている会社が多い

消費者金融会社には、日々かなりの申込みがあり、それを処理するためにかなりのコストがかかっています。そのため、審査が通過する可能性が低い条件の方は、簡易な一次審査の段階で否決にしてしまっている会社も多いのが現実です。
具体的には、例えば、「勤務年数は〇〇年以上」、「借入れ件数は何件まで」といった簡単な基準を決めて、それに合致しない申込者は、そこで一律否決とするといった、「スクリーニング」を実施している会社が多くあります。

本来、よく吟味すれば融資対象となったような方も、この一次審査の基準(スクリーニング)に合致しないばかりに否決となってしまう可能性が出てきます。
承認率が高いということは、逆に言えば、「せっかく申込みをいただいた方を簡単に否決にせずに、コストをかけてでも、より丁寧な審査を行っている」ということの証明とも言えます。

♦より丁寧な審査を実施するために

セントラルでは、2014年12月にインターネットキャッシングで全国展開を開始して以来、常に安定した高い可決率を維持しています。
前述の「スクリーニング」はセントラルも実施してると思われますが、「勤続年数〇〇年に満たなくても〇〇の場合はOK」といった、より複雑な内容にしてあると思われます。
手間はかかりますが、より丁寧な審査が可能になります。
丁寧な審査をして可決率を下げないようにすれば、客の申込みの優先順位が上がるので、より属性の良い客を獲得できるようになります。
属性の良い申込者が増えれば、可決率はおのずと高い数値を維持できるといった、正の連鎖で循環するようなるというわけです。

もちろん同業他社でも、キャンペーンなどのタイミングによっては、一時、承認率が急激にUPすることもあります。しかし、多くの場合、一時的なもので、それを通年で維持している会社はほとんどありません。
一般的な中堅クラスの消費者金融の可決率はは、5%以下です。しかし、セントラルの可決率は7%~10%前後で推移しています。

 

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最近、「審査が甘い」など安易な謳い文句で、消費者金融会社を紹介するサイトを見かけますが、単なる宣伝目的のサイトや、信頼性に欠けるサイトも多く鵜呑みにはできません。
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