♦承認率(可決率)とは

セントラルへキャッシングの申込みを検討している方には、セントラルの承認率(可決率)は気になる箇所ではないでしょうか。
承認率とは、
承認件数÷申込件数=承認率
という簡単な公式で計算するもので、一般的には借入れのし易さの目安としています。
また、この数値はユーザーサイドだけでなく、融資をする消費者金融サイドでもよく用いられる数値でもあります。
消費者金融サイドでは、過去の統計やキャンペーンの有無などで、月々のおおよその申込み件数は予測ができるので、この承認率を調整して、貸出件数をコントールしています。
しかし、普通、審査基準はある程度一定しているものなので、この承認率も毎月毎月それほど激しく変動するものではありません。
逆にあまりに変動が激しい会社は、その会社の貸出基準が明確に決まっておらずに模索中であるとも予想できます。

♦セントラルの承認率は

当サイト調査によればセントラルの承認率は、平成27年6月度までで9.30%という結果が出ています。
はたしてこの数値は高いのでようか低いのでしょうか。
一般的には、大手消費者会社の承認率は40%~45%、中小クラスの消費者金融会社の承認率は5~10%前後と言われてきました。(申込みをする客層が大手と中小ではかなり違うので、これだけの差がでるのはやむを得ないと言えます。)
そのことから見れば、セントラルの数値はごく平均的な数値だと思われるかもしれません。しかし、どうもそうではないようです。

♦中小クラスの消費者金融で承認率10%は高い!?

近年、消費者金融会社への申込みはインターネットが主流となってきました。
このインターネットという媒体は近年、スマホの普及も相まってますます身近な媒体とねってきています。
このインターネットからの集客がメインとなってからは、それ以前の、店舗や無人店への来店や、電話申込みと比較して、承認率自体は下がりました。
その原因の一つとして、インターネットという手軽さ、気軽さからか、あきらかにダメもとで申込みをしてくる人が増えてきているということがあるようです。
また、同一人物が申込みを何度もすることもあり、それが原因の一つになっている可能性もあるようです。
このようなことを加味して、インターネット時代の中小クラスの消費者金融の平均承認率は5%といったところでしょう。
それを踏まえてセントラルの承認率を見れば、なかなかの高水準であることがわかると思います。

♦今後の承認率の推移は未知数

当サイト調査でも、現時点ではセントラルの承認率は同クラスの他社よりも頭一つ抜けています。
インターネットキャッシングで全国展開を開始してから2~3年の間はとにかく新規顧客に力を入れる時期ということもあるでしょう。
しかし、この間、不良債権が増加するようなことがあれば、承認率を落とさざるを得なくなるので、この先も高い承認率を維持してゆけるかは今のところは未知数です。
申込みを検討している方は、今が最もよいタイミグといえるでしょう。

 

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最近、「審査が甘い」など安易な謳い文句で、消費者金融会社を紹介するサイトを見かけますが、単なる宣伝目的のサイトや、信頼性に欠けるサイトも多く鵜呑みにはできません。
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