かつて、改正貸金業法施行前の消費者金融業界にとって、いわゆる「専業主婦層」は大きな市場でした。(ここでいう「専業主婦」は、自分自身での収入はなく、夫の収入で家計を維持している人を指します)
自分自身の収入がなくても、家計管理は女性が担っている場合が多く、事実上の返済能力は十分にある方が多かったからです。
しかし、改正貸金業法施行に伴い、「総量規制」という年収の3分の1の貸し出し制限が導入されたので、無職無収入の専業主婦への貸し出しは、実質、不可能となってしまいました。
(配偶者の同意を得て、年収合算して、借り入れするという方法もありますが。あまり主流ではありません。)

♦無職無収入の方への融資は法律上出来ない

セントラルにも、女性専用の「マイレディス」という商品があります。
その商品性は女性スタッフが電話対応する以外、通常のフリーローンとなんら変わりありません。
「なんだ、じゃあ、普通に申込むのと何も変わらないじゃないか、」と考えるのは早計です。
セントラルがわざわざ、別ブランドを設けて、レディースキャッシングに力を入れているということが重要なポイントなのです。
しかし、いくら力を入れていても、前述した法律上の問題もあり、実質、無職無収入の方への融資は出来ません。
融資したくても、法律違反になってしまうので出来ないのです。

♦勤務先の属性まではあまり審査に影響しない

このため専業主婦の方が融資を受けるためには少額であっても自分自身での収入が必要になります。その年収の3分の1の範囲でしか、法律上、融資はできません。
しかし、それは、あくまで、収入さえがあれば良く、その勤務先の属性までは、あまり審査に影響はありません。
例え、自分自身に収入がなくても配偶者に安定した収入があれば、家計のやりくりは、妻がしている家庭が多く、実質的な返済能力は、十分あると判断できるからです。
むしろ、家族に内緒で借入れしている場合、毎月の小遣いしか自由にならない夫の方が、自分自身に収入があっても返済能力に欠けるという考えもあるかもしれません。
既婚女性の勤務先については、あくまで、法律違反にならないための建前上のことです。このため、パート、アルバイトなどでも問題ありません。
むしろ、主たる生計維持者である、「夫の勤務先の内容の方が審査では重要」というのが消費者金融業者の本音でしょう。

♦マイレディスへの申込みは必ず自身での収入が必要

このように、マイレディスに申込みをするのであれば、どんな雇用形態であれ、自分自身での収入が必要になります。
全くの無職無収入の状態では審査は通過しないのでご注意ください。

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