セントラルをはじめ、消費者金融に申込みをすると、指定信用情報機関を利用した返済能力調査が行われます。
この調査では、申込者が、何社でいくら利用しているのか、また、延滞しているのかどうかなど、他社での利用状況が判明します。
消費者金融会社は、審査において、この調査で判明する他社での返済状況を非常に重視しています。もちろんセントラルも例外ではありません。
しかし、申込者の中には、指定信用情報機関に照会しても、「該当無し」で、情報が全く無い、「スーパーホワイト」と呼ばれる人もいます。

♦セントラルにはどんな人が申込みをするのか

セントラルのような中堅消費者金融に申込みする人は、基本的に、「銀行系カードローン」や「大手消費者金融」での審査が通らなかった人が大多数です。このため、他の金融会社での利用履歴が全く無い人は、申込みの中ではごく少数です。
常識的に考えて、初めてキャッシングを利用しようとする人は、サービス面や知名度で軍配が上がる、銀行や大手から利用するのが当たり前だからです。
また、キャッシングを利用していなくても携帯電話を分割購入するだけでもクレジットヒストリーは出来るので、最近では、ほとんどの方が、指定信用情報機関になんらかの利用履歴が掲載されていることになります。
もちろん中には、本当に、携帯電話も含めて、自分自身でのクレジットやローンが全くない人もいると思いますが、20代前半の人ならともかく、30代以上で、そのような人はごく稀です。
このため、消費者金融に申込みをする場合、「スーパーホワイト」の状態だと、逆に、生年月日や氏名詐称等、詐欺による申込みを疑われる可能性もあります。
中堅消費者金融であれば、なおさらのことです。

♦スーパーホワイトの場合は理由を伝える

しかし、クレジットヒストリーが全く無い、スーパーホワイト状態だからと言って、初めてキャッシングを利用する人とは限りません。
例えば、自己破産して免責確定すれば、指定信用情報機関には完済情報が登録されます。その後、5年間経過すれば、完済情報も抹消されるので、その間、クレジット、ローンの利用がなければ、過去自己破産をした人でもスーパーホワイトの状態になります。
このため、スーパーホワイト状態の人がセントラルに申込みをする際には、“自分がスーパーホワイトである理由をセントラルに伝えておく”方が良いでしょう。
具体的には、申込みフォームの【ご要望入力欄】にその理由を入力しておくことをおすすめします。
セントラルは、もともと、過去に自己破産や債務整理をした人でも審査対象としているので、自己破産によるスーパーホワイトと理解された方が、詐欺を疑われた状態よりも、よほど審査には有利です。

 

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