現在、日本では相対的な貧困率が、厚生労働省の発表によると15.3%で、なんと6人に1人が貧困ラインを下回ることになっています。
貧困率についての詳しい説明は割愛しますが、年収約130万以下くらいの人がいわゆる「貧困層」に該当するようです。もちろん世帯人数にもよるので、これよりも高収入の人が該当する場合もあり、一概には言えませんが、年収200万円を切る人は「貧困層」の定義に該当する可能性があります。
消費者金融の審査でも年収200万円を切る場合は可決となる可能性は、200万円以上と比べてグッと低くなります。
この傾向はセントラルでも同様です。では、年収200万円を切る人は申込みをする価値がないかと言えばそうでもありません。

♦独身者の場合は可能性有

一般的に、独身者よりも既婚者の方が、転居や転職をしにくく、「安定」しているので、セントラルのような中堅クラスの消費者金融の審査では、既婚者の方が、審査に通過しやすいと言われています。
しかし、年収200万円以下の低所得の場合は、逆に、独身者の方が、審査に通過し
やすくなります。
低所得の場合は、その年収で何人の家族を養うのかがかなり大きなポイントになります。
独身で自分自身の生活費さえ捻出すればよい環境の人であれば、低所得であっても審査が通る可能性はあります。例えば、実家に住んでいて家賃負担もなく、親がまだ働いていれば、年収200万円以下でも、けっこうゆとりある生活が出来ている人も多いのではないでしょうか。

♦既婚女性は可能性有

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もともと、改正貸金業法が施行される以前は、専業主婦層は消費者金融業界にとっては大きな市場でした。
しかし、改正貸金業法施行後は総量規制の導入により、年収の3分の1を超える貸出しは禁止され、自分自身に収入がない専業主婦への貸出しは不可能になってしまったという経緯があります。
このように、そもそも、消費者金融会社は、現在は法律違反になるので実施していないだけで、専業主婦への融資をもともと大きなリスクとは考えてはいません。
専業主婦であっても、その配偶者に収入が有れば、支払い可能と判断していたということです。
このようなことからも、配偶者に収入があれば、収入の乏しい、既婚女性であっても審査が通る可能性は高まるということが言えます。

上に記した例は、ほんの一例です。他にも、年収が200万円以下であっても審査が可決となった例は多数あります。
また、審査を可決に導くためには、“自分自身が年収200万円以下であっても生活維持が可能であり、返済も十分に可能である根拠”をセントラルに伝えることが重要です。
それを伝えるためには、新規申込みフォームのフリースペースである、【ご要望入力欄】を活用することをおすすめします。
低収入でも返済が出来る根拠を簡潔に入力するといった簡単な方法なので、是非、入力をしておいて下さい。

 

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